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~侍JAZZ~PE'Z
ビルボードライブ大阪に行く度に、アンケートの呼んでほしいアーティスト欄に「PE'Z」と書いていた私。
その念願かなって、ちょうど10周年を迎えた彼らのライブがビルボードであるというので、もう随分前に予約をして行ってきました♪

夫も彼らのファンなので一緒に行く予定にしていたのですが、残念ながら仕事が立て込んでいて行けなくなり、以前、ライブをご一緒したことのあるAさんに急きょお付き合いしていただくことに☆


当日、開場まで時間があったので、気になっていたエノテカワインショップに併設されたレストランでちょっと1杯。ピノ・ノワールが飲みたい気分だったので、ブルゴーニュのAuxey Duresses Premier Cru(Roulot)。日本の市場にはあまり出回らないというこちらのワイン、繊細ながらしっかりしていて余韻もたっぷり。
ウォッシュタイプのチーズと一緒に、至福のひととき♪


それから一足先に会場に着いた私は、白ワインと枝豆でほろ酔い気分。Aさんも開演ぎりぎりに駆けつけ、ビールで乾杯♪
若くてエネルギッシュな彼らの演奏が好きなのですが、今回はしっとりした大人の雰囲気もあり、観客席の女性陣もうっとり。
そして最後はやっぱりこの曲♡










I went to the concert of PE'Z in Billboard Live Osaka with my friend. My husband also likes them, but unfortunately he had to work until midnight. Their music is called Samurai Jazz, it was very exciting and gave me energy. A glass of wine made me happy as well.



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# by welovebeer | 2009-11-20 22:11 | music | Trackback | Comments(2)
同窓会 in 岡山
先週は金曜日に高校時代の仲間が集まって少し早い忘年会&同窓会をするというので、私も仕事を終えて(同僚に任せて)、岡山に駆け付けてきました。

会場に着くと懐かしい顔もあれば、初めましての人も。何せ一学年500人以上いたので、面識のない人もたくさん。それでも同級生のよしみですぐに打ち解け、高校時代の懐かしい話で盛り上がった。

この日はずっと岡山の地ビール「独歩」」を飲んでいたのですが、解散後ももう少し話したくて(飲みたくて)、仲良しのMちゃんを誘って、駅前のBarへ。同じお酒好き同士、ワインにするかウィスキーにするかいろいろ迷って、ピノ・ノワール好きなMちゃんはブルゴーニュはVosne-Romanéeの赤を、私はボルドー、サンジュリアンのAmiral de Beychevelle。フランスワインの王と女王だけあり、香りといい、味といい、いいものはいい♪

もうすっかり日付が変わっているというのに、同じ誕生日&血液型のMちゃんとの話は尽きず、2杯目をいただくことに。ソムリエのスタッフにもう1杯グラスワインをいただきたいのだけど、それぞれ2杯目に何をいただけますか、と聞くと、Mちゃんには同じピノ・ノワールでもニュージーランドの白Wooing Tree Blondieを。一般的に赤ワイン用の品種ですが、シャンパンにしてもおいしく、白もエレガントで個性的。私には同じボルドーでもMoulis en MedocのChateau Chasse Spleen。1杯目よりしっかりしていて、嬉しい2杯目。
期せずして美味しいワインが頂けて大満足。何より楽しい時間が過ごせて本当によかった。
おかげでMちゃんと別れたのは午前2時半。1週間の疲れもどこへやら、とっても楽しいひと時でした。
残念ながら同じ同級生の夫は仕事のため参加できませんでしたが、また機会があれば参加したいな。

翌日は、妹家族との楽しい時間。生後3か月の双子たちも、まるまる太ってかわいい笑顔がたまらない。姪のお姉さんぶりもとても頼もしく、つくづく家族っていいですね♪


I attended the high school reunion at Okayama after work last Friday. I have not seen them for a long time, so I was so glad to meet them and I enjoyed talking about our high school days. After that, because I wanted to talk a little more with my friend and to drink a glass of wine, we went to the bar near the station, and we talked about a lot of things until 2:30AM. Unfortunately my husband who was also a classmate in high school, was not able to come there. I would like to attend that again.
Next day, I met my younger sister's family. My lovely nephews of twin are 3 months old. My niece helps her mother very well. I always feel happy whenever I meet them.



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# by welovebeer | 2009-11-17 21:13 | Japan life | Trackback | Comments(0)
New Italian restaurant
なじみの和食屋さんが、イタリアンのお店をオープンしたので記念すべき初日に職場の子と味見してきました。
食事はもちろん私的にはワインのラインナップが気になるところ。
これが期待以上に良くて、グラスワイン6種類をすべていただいてきました。
ピエモンテ州のスパークリングワインVALLI BRUTは程良い酸味のある辛口。ラツィオ州のフラスカティ(ポッジョ・レ・ヴォルピ)はトロピカルフルーツの風味が心地よく、ふくよかな辛口白ワイン。もう1つの白ワイン、マストロベラルディーノのマストロ・ビアンコ(カンパーニャ州)は、後味がビターで、かなりドライな印象。
赤ワインは、カンパーニャ州のアリアニコ、シチリア州のネロ・ダーヴォラ、ピエモンテ州のドルチェット・アルバ。
アリアニコは南部のバローロとも言われているらしく、しっかりしたフルボディ。好物のシチリアワインはCantine COLOSIのもの(写真左)。果実味がしっかりつまった辛口赤ワインです。そしてバローロやバルバレスコで有名なピエモンテ州のドルチェット・ダルバは重くないけどスパイシーで土っぽさが私好み。高級バローロを造るBORGOGNOのものだけに、余韻もたっぷり(写真右)。
以上、どのワインも大いに堪能。どうやらお店のワインエキスパートと好みが似ているよう。常時ワインを変えていくそうなので、これからが楽しみ。



もちろんお食事も堪能。ピザ窯で焼くナポリピザもふわふわもっちり生地で、ワインとの相性もGOOD!!
前菜やパスタも充実しているので、いろいろ楽しめます。おかげでいつものごとくよく食べよく飲みすっかり酔っ払ってしまった。










I went to the Italian restaurant whose owner has our favorite Japanese restaurant as well, with my colleague. I was looking forward to their wines as same as their Italian dishes. Actually they had very nice Italian wines, so I drank six glasses of wine. Of course their dishes were very good. I enjoyed eating and drinking, and I got drunk as usual.





# by welovebeer | 2009-11-15 22:33 | gourmet | Trackback | Comments(0)
Wine with dinner
金曜日、いろいろあって真っ直ぐ帰りたくなかった私は、美味しい一杯を求めてふらふら。
ふと昨年訪れてまた来たいと思っていたレストランの前を通ると、バーカウンターでワンドリンク&ワンおつまみ500円で頂けるという。これはお得!とどんなものか試してみることに。
まずはビールを1杯。サーモンの南蛮漬風おつまみをいただきながら、続いてイタリアのスパークリングワイン、プロセッコ。それからイタリアの赤ワインにワシントンの赤。飲み物に合わせておつまみもナッツやサラミ、チーズと出てくるので、このまま夕食になってしまいそうな勢い。どれも美味しく、面白かったのがワシントンのワイン。ステーキに合うように造られたカベルネ・ソーヴィニヨン100%のその名もSteak Wine。これがお肉をうまく引き立てるような優しい味。生産者は元ロッカーということで、ラベルもとても個性的でした。こういう美味しくて新しい出会いがとても嬉しい。また、隣に座られたイギリス生まれの紳士と英語の話で盛り上がったり。女性ソムリエとの話も楽しく、これは通ってしまいそう。

と、そろそろ閉店というところで、夫が合流。
軽く一緒に飲んでから、深夜でも食事ができるお店ということで、先日ワイン会があったフレンチレストランへ。お互い明日は休みということで、ワインをボトルでオーダー。リストをみるとローヌ地方のヴィンテージ1987年のものがある。しかも予算内だったので、こちらCotes du Rhone Rasteauをお願いすることに。密閉タンクで20年以上熟成させたものを瓶詰したものということで、22年経っているとは思えないほど若々しく、しっかりした味。グルナッシュ種100%がそうさせるのか、面白いものをいただきました。こちらと一緒にいただいたのは、鴨肉と野菜の前菜。半生の鴨も全くクセがなく、新鮮な野菜が甘くておいしい。



それからムール貝のサフランスープパスタ。仔羊のグリル。この仔羊が柔らかくてとても美味しかった。おかげでワインも進み、結局、次もボトルで。ここまでくるとやはりボルドーワインが飲みたいとLussac Sainte-Milionのワインをリクエスト。この日も色々飲みましたが、ボルドーワインがやっぱり落ち着きます。どうもごちそうさま~♪


I did not want to take a direct route back home, because I had some problem in my office. So I went to the Italian restaurant which I had wanted to visit again, by myself last Friday. I could drink a glass of wine and beer with snacks at their bar counter. Then I drank some glass of wine and beer. Those were tasty and reasonable. It was really good for me. Fortunately, my husband also came to there before closing time, and we moved to another French restaurant. We drank two bottle of wine, because we were day off next day. One of them was made in 1987, but that was like very fresh and youthful.


# by welovebeer | 2009-11-10 00:16 | gourmet | Trackback | Comments(0)
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」
ウィスキー好きなら誰もが耳にしたことがあるであろう村上春樹氏の本。私も本の存在こそ知れ、初めてその本を読んだ。

舞台はアイラ島(スコットランド)とアイルランド
幸せなことにどちらも訪れたことのある私には回顧録のよう。
読みながらあの時の光景を思い出し、一緒にノスタルジックな気持ちになっていった。
生牡蠣にシングルモルトウィスキーを注いで食べたり、アイルランドのパブでギネス(黒ビール)を飲んだり。
村上氏が日本でウィスキーをのむとき、あの風景や空気を思い出し、それによって持ち前のアロマをいきいきと取り戻すという。そしてやっぱり産地で飲むのが美味しいと。私も強く同感。それが旅の醍醐味であり、喜びであり、宝物。彼の文章を読んでいるだけで、シングルモルトの香りがよみがえってきます。

そしてとっても魅力的なこのタイトル。
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら、もちろん、これほど苦労することもなかったはずだ。僕は黙ってグラスを差し出し、あなたはそれを受け取って静かに喉に送り込む、それだけですんだはずだ。とてもシンプルで、とても親密で、とても正確だ。」と村上春樹氏は語ります。

ワインも同じだな、と思いながら、日本酒でもビールでも私はお酒を飲むとき同じことを感じているかもしれない。


This book is written by Murakami Haruki. The title is "If our words were whiskey.". He wrote about his trip to Islay and Ireland. He enjoyed a glass of whiskey in Islay, and a glass of black beer in Ireland, in a local atmosphere. His words reminded me of nostalgic memories there. He said if our words were whiskey, we do not need words. It is simple, intimacy, true. I thought it is similar to wine. When I drink a glass of sake and beer, I may feel same things.


# by welovebeer | 2009-11-08 01:04 | My favorite thing | Trackback | Comments(2)

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